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HDDとSSDの違い

HDDとSDDは両方ともデータを保存する記憶媒体です。
しかし、構造、データの保存方法や処理速度違いがあります。
両者メリット・デメリットを比較していきたいと思います。
バイトという単位で容量があらわされています。
1B(バイト)
1KB(キロバイト)=1024B
1MB(メガバイト)=1024KB
1GB(ギガバイト)=1024MB
1TB(テラバイト)=1024GB

HDDとは?

HDD(ハードディスクドライブ)は、磁気ディスクを高速回転し、磁気ヘッドを移動することで、情報を記録し読み出す補助記憶装置です。こんな難しい説明ですが、レコード盤みたいなイメージの物です。磁気ディスクがレコード、磁気ヘッドがレコードの針。
ちなみにこのディスク部分がアルミニウムやガラス等の硬い(ハードな)素材で作られているので「ハードディスク」と言われるらしいです。

SSDとは?

SD(ソリッドステートドライブ)とは半導体メモリをディスクドライブのように扱える補助記憶装置です。
メモリにRAMを使ったタイプとフラッシュメモリのようなタイプがあります。
USBフラッシュメモリと似たようなイメージのものです。

HDDとSSD比較表

HDD SSD
速度 遅い 速い(HDDの倍以上の速度)
対衝撃 衝撃に弱い 衝撃に強い
対電技 静電気に強い 静電気に弱い
寿命 劣化もするがSSDよりは長期保存できる 書き込み回数が決まっている
回数書き込まなくても十数年で劣化する
データ復旧 ディスクから復元しやすい 復元はしにくい
消費電力 消費電力が多い 消費電力が少ない
容量 大容量の商品が多い 容量が少ない
価格 安い 高額(HDDの3~7倍)


結局HDDとSSDどっちがいいの?

上記のメリット、デメリットを考えると速さが欲しいOSなどのシステム部分はSSDで、長期保存しておきたい画像や動画などデータはHDDに保存が現状は一番いいのではないかと思います。

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