1. TOP
  2. HTML
  3. HTML5になって廃止された要素に注意

HTML5になって廃止された要素に注意


スポンサードリンク

おはこんばんちわハクロンです。
今更ですが。 HTML5になってCSSで代用可能な見た目変更要素やフレーム関連要素などが廃止されて使えなくなりました。
昔からソースを書いている人は、慣れで書いてしまいがちですが気をつけないとですね

廃止された要素内容
frameフレーム
framesetフレームの分割定義
noframeフレーム非対応ブラウザの代替え
fontフォントの種類・サイズ・色の指定
basefont基準となるフォントサイズ指定
big文字拡大
tt等幅フォント
center文字中央配置
strike取り消し線
acronym頭字語
isindex検索キーワード入力欄の埋め込み
dirリスト
appletjavaアプレットの埋め込み
フレーム要素系はPHPやSSIで代用する感じですね。他はCSSで問題ないようです。 色々と毎年変化していきますし、天才じゃないと覚えれませんから、文法チェックをかけて確かめるのがいいと思います。 文法チェックはググれば無料サイトで行うことができます。
但し、文法チェックでも警告だけでエラーが表示されないものもあります。 あえて使わなくてはならない正当な理由がない限り、この警告が出た文法も使わないほうがいいようです。



数年間愛用してます。見えたときは感動!眺めていると少し目の奥がすっきりする感じがします。


「HTML/CSSに関する書籍」を
アマゾンで探す     
    
「webデザインに関する書籍」

スポンサードリンク


コメントを書き込む

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

CAPTCHA