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クリエイター向けおすすめPCは?

目次

画像処理、動画処理、DTMなど音楽処理などなど、この時代PCでお仕事されてる方が多いと思いますが、どんなPCがいいのか迷うところではあります。

クリエイター向け高スペックデスクトップPC

やはり高スペックPCは、BTOパソコンで有名なマウスコンピューター、ドスパラ、パソコン工房がおすすめです。 このメーカーは同スペックであれば、他メーカーよりかなり安い価格で購入できるからです。 クリエイターPCには、ゲーミングPCがおすすめです。 NEC・FUJITSU・SONY・東芝など大手は安心なのですが、クリエイター向けといった専門的なパソコンは殆どありません。 あってもかなり高額になります。 家電量販店の販売されているものは、性能よりも見た目と低価格志向で、高性能なクリエイター向けのパソコンの選択肢はあまりありません。

PCを何で選ぶか?

単純に高ければそれはそれなりに性能がいいのですが、必要のない部分にお金をかけても仕方ありません。

CPU

CPUはパソコンの頭脳の部分です。
現在は第9世代のCOREシリーズi9まで登場しています。
インテルのCOREiシリーズCOREi5以上で第7世代以降のCPUをおススメします。
ゲームメインの場合はシングルスレッド性能が重視されますので2019年1月現在の状況ですとCorei9よりCorei7の方が良いです。

>>Core i7とCore i9の違いはこちら

メモリ

メモリはデータを一時保存、記憶で作業する机のようなイメージです。
机が広いほど同時に色々な作業をすることができるのです。
量販店など4Gや8Gのものが多いですが、エクセルなどオフィスソフトしか使わないという方はともかく画像処理、動画処理、DTMなど音楽処理をする方は、16GB以上をおすすめします。


HDD SSD

HDD(ハードディスク)はデータを記録する記録装置です。
SSDはHDDよりも値段は高くなりますが速度が圧倒的に速いです。
CPUやメモリを上位にかえるよりもHDDをSSDに変えるだけで速さ違いを体感できるほど違います。
待ち時間が激減します。
SSDのタイプでM.2というものがありますが、こちらはさらに速いです。

>>HDDとSSDの違い

グラフィックボード

一般のパソコンにもマザーボード内蔵のグラフィックスはありますが、高度の画像編集、動画編集、3Dゲームなどをする際は専用のグラフィックボードが必要になります。

マウスコンピューターでおすすめのデスクトップPC

G-Tune NG-F712SHBR7ZA

「マウスコンピューターG-Tuneシリーズ」を
かなり高性能PC。その割には価格は抑えられています。
基本構成
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i7 8700 (6コア / 3.20GHz(TB時最大4.60GHz))
グラフィック NVIDIA GeForce RTX™ 2070 8GB
メモリ 16GB PC4-21300 (8GB×2、DDR4) スロット数:4 (空き 2)
ハードディスク 2TB HDD
SSD 240GB SSD


G-Tune MP-S7K13SIR8ZF

「マウスコンピューターG-Tuneシリーズ」を
ここまでくると値段も張りますがかなりの高性能です。
基本構成
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i7 9700K (8コア / 3.60GHz(TB時最大4.90GHz))
グラフィック NVIDIA GeForce RTX2080 8GB
メモリ 16GB PC4-21300 (8GB×2、DDR4) スロット数:4 (空き 2)
ハードディスク 3TB HDD
SSD 480GB SSD

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